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給与の水準は絶対大手の方が高いと思う。

澪里です、その結果、中小への志望は低迷。
リクルートワークス研究所によれば、従業員300人以上の企業の求人倍率は0.5~1倍台だが、300人未満では4倍にのぼる。
このため、厚生労働省は15年10月、若者の採用や育成に力を入れる中小企業を認定するユースエール認定制度を始めた。
残業が月平均20時間以下、有給休暇取得率70%以上などの条件を満たせば認定企業となり、認定マークを採用活動などに使える。
エイエイエスティは16年2月に認定を受けた。
田中博道代表は毎年、採用目標は達成しており、今後3年で60人の採用を目指している。
認定が学生へのアピールになればと話す。
16年末で147社がユースエールの認定を受けた。
ソフトウエアの運用・保守などを手掛けるイーエスケイもその一社。
地域とのつながりを重視 し、60人ほどの社員は全て県内出身者だ。
地元で腰を据えて働きたかったと話すのは中島美紀さん。
高校卒業後に入社した。
重視したのは福利厚生。
計2回、育児休暇を取った。
社員の結びつきが強く、全体で支えてくれるのは心強い。
河野早希さんは専門学校卒業後、入社。
就活では東京へも足を運んだ。
しかし大企業を目指す学生は多く、話す時間も限られる。
でも中小は1人の学生に多くの時間を割いてくれる。
社の雰囲気や風通しまで分かったと話す。
同社の片山健史社長は人数も少ないため、若手社員が埋もれることはない。
大きな仕事も任せるし、バックアップも全社を挙げて行うと小規模ならではの強みを強調する。
中小は大手への就職に漏れた際の受け皿、とい う考えはまだまだ根強い。
雇用問題に詳しい日本総合研究所のチーフエコノミスト、山田久さんは指摘する。
給与の水準は絶対大手の方が高いと思う。
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